• デビューコンサート

    指揮者・ソリスト紹介

  • 指揮者

    水戸 博之

    Hiroyuki Mito

    1988年、江別市出身。北海道立大麻高等学校を経て東京音楽大学、 及び同大学大学院作曲指揮科(指揮)を卒業。在学中の6年間、給費特待奨学生に選ばれる。
    これま でに指揮を広上淳一、汐澤安彦、田代俊文、加納明洋、三河正典、ピアノを奥山優香、北島公彦、米田栄子、野田清隆、音楽理論を伊左治直に師事。

    2010年、サントリーホール主催レインボウ21デビューコンサート出演。 2012年、東総文化会館「東総の第九」にて東京音楽大学シンフォニーオーケストラを指揮。
    井上道義、及び下野竜也両氏によるマスタークラスを受講し、いずれも優秀者に選出され、オーケストラアンサンブル金沢、金沢大学フィルハーモニー管弦楽団、上野学園大学管弦楽団を指揮する。

    また、東京混声合唱団の合唱指揮者として東京フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団定期演奏会に出演する他、同合唱団の文化庁の巡回公演に同行。

    その他、日生劇場、及び藤原歌劇団のオペラ公演に副指揮者として携わる。

    現在、オーケストラトリプティーク常任指揮者。京都市ジュニアオーケストラ、及び八王子ユース弦楽アンサンブルにてアシスタントコンダクターを務める。

  • ソリスト

    河野 彬

    Akira Kouno

    東京音楽大学大学院修士課程を修了(修了演奏のテーマはJ.S.バッハと武満徹)。

    これまでにフルートを植村泰一、齊藤賀雄、甲斐雅之の各氏に、指揮を汐澤安彦氏に師事。

    M.ラリュー、J-C.ジェラール、B.クイケン、J-L.ボーマディエ(ピッコロ)、M.ハーゼルの各氏のマスタークラスを受講。

    現在、オーケストラ、吹奏楽への客演、室内楽を中心とした演奏活動の他、「坪井の森音楽教室」、「ドレミファクトリー」における個人レッスン、青山シンフォニーオーケストラ管楽器トレーナーを務めるなど指導者としての活動の場も拡げている。

    2013年より出生の地、船橋市坪井にて「河野彬コンサートシリーズ」を毎年1月に開催。自身のライフワークとなっている。

    他に、汐澤安彦氏指揮によるSIOフィルハーモニックウインドオーケストラを主宰し、すみだトリフォニーホール(2012年)、東京芸術劇場(2013年)にて演奏会を行い、いずれも好評を博し、次回は2015年10月16日に東京芸術劇場での開催が予定されている。

    坪井の森音楽教室代表。

    (2015年2月)